2012年3月28日水曜日

恩を仇で返す民主党

こんな記事をインプットしてしまったものだから、吐き出さずにはいられません。 長い引用ですが、日本人として知っておくべき事実です。是非読んでください。


【2012.3.12 世良弘成氏のツイッターより引用】

「昨日の東日本大震災一周年追悼式。台湾代表が出席していたのに、主催者である政府は、台湾代表を2階席に座らせ、外国代表の指名献花にも参加させなかったことが判明。あれだけ一生懸命支援してくれた台湾に対してあまりにも失礼で、怒りに体が震えます。」 引用終わり



【追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝 2012.3.12 21:03 産経新聞より引用 】

 「政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇されたことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。 

 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。 

 世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花したという。 

 世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。 

 台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。」引用終わり




【酒たまねぎや 飲んべえ日記 2012.3.13 より引用】


 「私は今週末、台湾に行きます。日本人をいつも温かく迎えてくれる台湾の皆様に、友人の皆様に此の我が国政府の醜いとしか言い様のない仕打ちを、一日本人としてどう詫びればいいのか。どのように言えばいいのか

 この度の震災でも多くの台湾の皆様が暖かい支援をくださいました。台湾の華視新聞とYAHOO奇摩が共同で行った調査にて、 二〇一一年の最高に幸福な出来事の第一位がなんと、「東日本大震災に対する台湾からの義援金額が世界でもっとも多かったことだった」 というアンケート結果を出してくれた国です。 

 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。「恩を仇で返す」とはまさにこういう事をいうのでしょう。我が国はいつからこんな情けない国になったのでしょう。 
 
 当然、追悼式では代表の指名献花をした支那、朝鮮。アホ菅直人民主党政権が、救助隊を国賓待遇で迎えた国は支那と朝鮮だけです。

 民主党政府は今までの慣例を破り、無礼にも世界各国からの義援金額を全て明らかにしていない。寄付金と記しているだけである。

 
平成二十三年三月十四日時点で他国の支援については公表されていました。

アメリカ 
 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分 

ニュージーランド 
 援助隊54人 救助犬 

オーストラリア 
 救助隊72人 救助犬 

ドイツ・スイス 
 援助隊70人 救助犬 

イギリス 
 援助隊63人 救助犬2頭 

フランス 
 援助隊30人 

タイ   
 援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円 

トルコ  援助隊3チーム 

シンガポール 
 援助隊5人 救助犬5頭  

ロシア  
 天然ガス15万トン 救援隊200人待機 

アフガニスタン 
 義援金400万円  

そして、
 台湾
 義援金2億8千万円 
 何処よりも早く派遣表明してくれた救助隊は支那への配慮から二日待たされ到着
 
 では、副大臣が空港まで出迎えた六兆円以上も我が国からむしり取りながら、偉そうに謝罪謝罪とほざいている国賓待遇の支那が、この時点でどれだけのことをしてくれたか。

 支那
 援助隊10人 義援金1000万円
 
 同じく、国賓待遇で迎えた朝鮮から来たのは
援助隊5人 犬2匹 義援金0円 

 この五人と二匹朝鮮の救助隊員がどれだけのことをやったか。 

 犬は朝鮮人に鍋で食われると思ったか一匹は逃げたというのもネットにありましたが、人間様も自国民の安否確認のための、役人の日本視察。殆ど東京に滞在。 

 そして、それをテレビでは「一番乗り」と大々的に報道し、今回もアホ民主党政権と害務省が朝鮮の新聞に「もっとも早く温かい手をさしのべてくれた韓国の皆さんを日本は忘れません」などと感謝の広告を掲載している。

 アホかと。
 バカかと。 

 今日の産経新聞の黒田記者は「日韓相互理解と大震災」と題して下記のような事を書いていました。 

<今から1年前、東日本大震災に際して韓国では日本に対する異例の“救援ブーム”が起きた。反日愛国キャンペーンではいつも先頭に立つマスコミが、今度は「日本がんばれ」と大々的な対日救援キャンペーンを展開した。
 さまざまな人や団体からたくさんの支援金が寄せられ、その額は台湾、米国に次いで3番目となった。>2012.3.13 03:26産経新聞 
 
 私は、この「台湾、米国についで三番めの支援金」を南朝鮮がだしたという根拠が知りたくて産経新聞に問い合わせたが、「書いた本人に聞いてみないとわからない」と言われて答えてはもらえませんでした。

 台湾からの義援金が二〇〇億円を超えたのに、我が国政府が世界各国からの東関東大震災に関しての義援金額を公表しない方針について、私は昨年七月二十日に「朝鮮と台湾の違い」という日記を書きました。 

 その時に、支那からの援助金額が三億円と報道されていた時に台湾からはすでに一〇〇億円であったとも書きました。

そして、民意という意味では、世界各国のセブンイレブンに置かれていた義援金箱の金額が公表されていたがhttp://www.pref.aomori.lg.jp/release/files/2011/35281.pdf それが一つの指針にはなるのではないだろうか。として下記の金額を書きました。

以下、飲んべえ日記より。

アメリカ・カナダ 約6,534万円
ハワイ 約418万円
マレーシア 約528万円
フィリピン 約30万円
香港 約1,188万円
メキシコ 約387万円
台湾 約3億368万円
タイ 約1,600万円
シンガポール 約1,127万円
インドネシア 約293万円
韓国 74万円
総額 約4億2,551万円

1店舗あたりの募金額。
アメリカ・カナダ 9,846円
ハワイ 77,407円
マレーシア 4,275円
フィリピン 520円
香港 12,518円
メキシコ 3,120円
台湾 63,892円
タイ 2,684円
シンガポール 20,491円
インドネシア 10,8519円
韓国 217円 


国によって物価が違うことを考慮すれば、台湾、インドネシアが突出していると思う。 

別の意味で突出しているのは南朝鮮である。総額七四万円 一店舗あたり二百十七円である。もちろん、感謝すべきことではある。しかし・・・・・ 

まあ、中央日報の記事を読めばそれが理解できる。 

以下引用

<東日本大地震後の1カ月間、韓国では588億ウォン(約45億円)の寄付金が集まった。他国を支援するために集めた寄付では歴代最高額だ。

元日本軍慰安婦女性までも募金に賛同した。独島(ドクト、日本名・竹島)を日本の領土と記述した日本の歴史教科書問題さえなければ、もっと多くの寄付金が集まっていた可能性が高い。

韓国は台湾のように日本の世話になったこともない。人の痛みを自分の痛みと考える純粋な人道主義的な同情心以外には説明できない。 
 
友情を金額で表すことはできない。重要なのは金額ではなく、その中に込められた気持ちだ。恩を返す気持ちが大切であるように、苦境に陥った人を助ける純粋な気持ちも大切だ。韓国と台湾が集めた寄付金それ自体は、実際には日本にとって重要なものではないかもしれない。なくても変わらないものかもしれない。

日本が心より感謝するべきことは、かつて植民地だった両国の国民が見せた友情だ。今は日本が友情で応える番だ。> 


 義援金をやるから、教科書問題、慰安婦問題でガタガタ言うなと言っているのです。 

「韓国は台湾のように日本の世話になったこともない」だそうです。
 ありがた過ぎて、涙が出てきます。
 
 義援金額、救助隊の活動だけでなく、我が国が震災にあった事に対し、どれ程、人としてやってはいけない事を朝鮮人どもはやったか。 

 震災の翌日には、各紙一面で「日本最悪の日」「日本沈没」「日本は阿鼻叫喚」と大喜びし、
 大震災翌々日の3月13日には「日本沈没記念Tシャツ発売」
 
 
 こんな国を国賓待遇で迎えて、台湾を冷遇する。民主党とは政権にいてはいけない者どもの集まり、つまり売国奴どもとつくづく思う。

 我が国の問題は、国の中に売国奴という最大の敵がいる事である。 」引用終わり


最後まで読んでくれたあなたは、これらの記事やコラムをどう思います?私は一日本人として本当に情けなく思います。大和魂、侍魂、日本人の美徳はどこに行ったのか?というか、日本人に政権を握ってほしいと心から思う。私はただの一般市民ですが、台湾への感謝の気持ちは絶対に忘れません。ありがとう